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汎用リアバンパーガードを10系シエンタに貼ってみた:コスパ重視の傷防止アイテム

製品レビュー

リアゲートの開口範囲が大きいシエンタは荷物の積み下ろしが本当にラク。でもその便利さゆえに、うっかり重い荷物をぶつけてバンパーに傷…なんてことも。 今回は、コスパ重視で選んだ “汎用リアバンパーガード” を実際に貼ってみた様子と、1年使ってみた感想をまとめてみました。

Contents

  1. なぜ汎用バンパーガードを選んだのか
  2. Amazonで買った1,000円未満ガードの実物チェック
  3. 貼り付け前の準備と注意点
  4. 伸びるテープ問題と対処法
  5. リアスパッツ・センサーとの干渉をどう処理したか
  6. 1年使ってみた耐久性と満足度
  7. 汎用品はアリ?こんな人におすすめ

1. なぜ汎用バンパーガードを選んだのか

シエンタのリアゲートって、バンパーの高さでガバッと開くので大きな荷物の出し入れがめちゃくちゃラク。その反面、重い荷物をズルッと引きずってしまって、知らない間に傷が付くリスクも高いんですよね。 以前の車でバンパーを傷だらけにしてしまった経験があるので、今回は新車当時からガードを貼ることにしました。

純正でもちゃんとオプションとして、透明かつ車名入りの “プロテクションフィルム(リアバンパー)” なるものが用意されているけど、貼付工賃込みで13,000円オーバー。社外の車種専用品でも5,000円前後。 「どうせガード自体も傷つくし、消耗品でいいよね」ということで、今回は思い切って汎用品を選択しました。

黄丸部分が、今回のリアバンパーガードです

2. Amazonで買った1,000円未満ガードの実物チェック

購入したのはAmazonで売っている1,000円未満のバンパーガード。 正直、見た目は“幅広のゴムテープ”。厚さは1~2mmほどだけど、傷防止としては十分。両端は丸くカットされていて見た目も悪くないし、傷んだら気軽に交換できる価格なのが魅力です。

折りたたんだ状態で発送されてきたけど、折りグセは弱めで貼り付け時に困るほどではありませんでした。

3. 貼り付け前の準備と注意点

貼る前にやることはシンプルで、

  • バンパーの貼付面をしっかり洗い汚れを除去、水分は確実に拭き取っておく
  • 無水エタノールで脱脂して粘着力を最大化する

この2つだけ。ここを丁寧にやると剥がれにくくなります。

4. 伸びるテープ問題と対処法

実際に貼り始めるとすぐに問題発生。 このテープ、シワにならない様にと引っ張りながら貼ると “伸びる” んですよ。左側から貼っていったら、センターを合わせているはずなのに、あれ?貼っているうちにどんどん長さが変わっていく…。 結果、数センチ伸びてしまいました。

そこで思いついたのが「左右均等になる様に、片側はハサミで切っちゃえばいいじゃん!」。 元の丸いカット形状を真似して左右均等になる様に長さを調整し、無事に貼り終えました。

こちらが端をカットした右側

5. リアスパッツ・センサーとの干渉をどう処理したか

汎用品なので当然ながら専用品のようにピッタリとはいきません。 リアスパッツ上面や後方用の超音波センサーと干渉する部分は、こちらもハサミで現物合わせ。 長い距離を切るので多少ギザギザになりましたが、遠目では全く気にならないレベルです(と勝手に思っています)。

拡大してみると、リアスパッツの上側と超音波センサー付近がギザギザになっとります・・・

「傷んだら交換すればいいし!」という気軽さが汎用品の良いところですね。

6. 1年使ってみた耐久性と満足度

貼ってからすでに約1年使っていますが、

  • 剥がれなし
  • 色褪せなし
  • 荷物でこすれても破損なし
  • カーボン調の黒が “白×黒” のシエンタに意外とマッチ

と、予想以上に長持ちしています。

Amazonの評価がやや低めなのは、専用品じゃないので加工が必要な場合があること、剥がす際に糊が残りやすいこと、などが原因かと思います。(なので今回は、剥がしやすい様に車体のガラスコーティング作業後に貼りました。また残った糊は、無水エタノールで拭いてやると比較的簡単に落とすことが出来ます)

「リアバンパーを傷から守る」という本来の目的は十分果たしてくれていますよ。

7. 汎用品はアリ?こんな人におすすめ

  • リアバンパーの傷付きは気になる
  • でもコストは極力抑えたい
  • 加工が必要でもDIYで対応できるっ!

こんな人には、汎用バンパーガードはかなり“アリ”な選択だと思います。

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