純正の鉄チンホイールがくすんできたのをきっかけに、思い切ってモデリスタのアルミホイールへ交換。せっかくなので、昔から信頼して使っているMcGardのロックナットも装着しました。白×黒のコンセプトはそのままに、見た目も安心感もアップしたので、そのあたりを紹介していきます。
Contents
- 鉄チンホイールがくすんできたので交換を決意
- 中古で見つけたモデリスタ TRINITAS II
- 白×黒コンセプトに合わせたカラー選び
- ついでにMcGardのロックナットも導入
- ロックナットの仕組みとメリット
- 盗難リスクは低く、安心感は高い

完成図!
1. 鉄チンホイールがくすんできたので交換を決意
半年くらいで純正の鉄チンホイールがかなり色褪せしてきて、最初のピカッとした感じがすっかり消えてしまいました。鉄チンホイールの塗装の目的は、見た目よりも錆防止がメインだと思うので、これはしょうがないのかも。それなりに気に入っていたので再塗装も考えたけど、タイヤ脱着の手間や費用を考えると現実的じゃないんですよね。
2. 中古で見つけたモデリスタ TRINITAS II
ということで新品ホイールも検討したものの、社外品でも値段がそれなりにするので躊躇していたところ、偶然中古でモデリスタの「TRINITAS II -Cross」を売っているお店を発見。状態もかなり良く、作業費込みで納得できる価格だったので、思い切って交換することにしました。
ホントは良い機会なので、インチアップも考えていたのだけど、やっぱり初期費用とランニングコストの高さは大きなネックで、ここに落ち着いたという感じです。
3. 白×黒コンセプトに合わせたカラー選び
車全体の白×黒イメージを崩したくなかったので、カラーはガンメタ×ポリッシュを選択。タイヤは純正エコピアがまだ8分山だったので、そのまま流用しています。

白x黒感、そのままです
4. ついでにMcGardのロックナットも導入
ホイール交換のタイミングで、念のためロックナットも装着。昔からあるMcGardのやつで、私はもう10年以上も愛用しています。純正オプションでも採用されているメーカーだけあって、信頼性は高いですね。ちなみにシエンタの場合、鉄チンホイールのナットはテーパー型、MODELLISTA含む多くのアルミホイールは平座型なので、間違えないように。

黒くないですが、逆に”ロックしてます感”がアピールできるかと

McGard マックガード MCG-31256 ロックナット M12X1.5 21H ストレート MCG-31256
5. ロックナットの仕組みとメリット
仕組みはシンプルで、専用ナットと専用ソケットの組み合わせでしか回せない構造。
ソケットの内側の突起が、ナットの溝にピタッとはまることで力が伝わる仕組みです。またこの突起と溝の形状は個々の製品で全て個別になっているので、付属する鍵となるソケットがないと回せません。原始的だけど効果は絶大。

しかしこの溝ってどうやって作っているんだろう?フライスで削っているっぽく見えないけど、型だと同じになっちゃうし・・・
さらに、ナットには個別のシリアル番号が振られていて、もしソケットを紛失してしまっても有償で再発行してくれるのもありがたいポイント。
6. 盗難リスクは低く、安心感は高い
正直、15インチのモデリスタホイールが狙われるかというと微妙ですが、安心感という意味ではロックナットがあるとやっぱり違います。気になる方はぜひ導入してみると良いかと思います。


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