車内の雰囲気をサッと格上げしてくれる「ウィンドウスイッチパネル」。本来なら純正で付いていても良さそうなパーツだけど、10系シエンタにはオプション設定すらなし!ということで今回はユアーズ製のピアノブラックタイプを取り付けてみました。作業は簡単なのに見た目の変化は大きくて、満足度がとても高いカスタムだったよ。
Contents
- なぜウィンドウスイッチパネルを付けたのか
- 選んだのはユアーズ製ピアノブラック
- 取り付け前の準備と注意点
- 実際の取り付け手順
- 使ってみた感想と満足度
1. なぜウィンドウスイッチパネルを付けたのか
このパーツ、正直なところ「最初から純正で付けておいてほしい…」と思うくらい必要性が高く見た目も良いんだよね。
最近は軽自動車でもカスタム系だとピアノブラックのスイッチパネルが普通に付いていたりするので、トヨタさんにはホントもう少し頑張ってほしいところ。特に最上級グレードには他のグレードとの差別化のためにも、標準設定されているべきカスタムパーツ、だと思います。
2. 選んだのはユアーズ製ピアノブラック
ウィンドウスイッチパネルは人気のあるパーツらしく、幾つかのメーカーから発売されているけど、今回は日本メーカーのユアーズを選択。
他社類似製品よりちょっとだけ高めなんだけど、直接手で触れる部分だし、視界にもちょくちょく入る部分でもあり、質感には妥協したくなかったので思い切って少し贅沢してみたんです。カラーバリエーションとしてカーボン調も選択できるので、そこはお好みで(お値段は同じ)。
ちなみに某オークションを見ていると、過去には訳あり品(僅かに傷あり)が格安で出てくるタイミングもあったりしたので、気になる人は定期的にチェックしてみると良いかもです。

YOURS(ユアーズ): シエンタ MXP 10系 専用 ウィンドウスイッチパネル ガーニッシュ 4PCS 【ピアノブラック】【特殊アクリル】 SIENTA カスタム パーツ アクセサリー ドレスアップ TOYOTA トヨタ
3. 取り付け前の準備と注意点
取り付け自体は両面テープでぺたっと貼るだけの簡単作業。両面テープは細い(5mm幅ぐらい)けど、ほぼ全周に張り付けられていて、しっかりとくっつきます。逆に貼り付け位置が気に入らずに修正したい場合に、剥がれなくなっちゃうぐらい強力。
ただし、車側の貼り付け面の脱脂(無水エタノール)だけは絶対に忘れずに!これを怠ると、極端に剝がれやすくなっちゃいます。でも流石に室内なので、バンパー装着時みたいにPACプライマーまで使う必要はないかな、と思います。
無水エタノールはDIY以外でも色々な用途(例えばキッチンの油汚れ掃除など)にも使えるので、1本持っておいて損はしない(というか得しかない)ものだと思いますよ。実はコロナ禍の時にエタノール70%ぐらいの大瓶を消毒兼用で買ってみたんだけど、やっぱり油除去能力が段違いでDIYには使えませんでした。。。
パワーウィンドウスイッチが位置決めの目安になるので大きくズレることはないけど、数ミリでも前後にズレると仕上がりに影響するので、剥離紙を剥がす前にしっかり位置合わせして練習しておくのがポイント。
特に後席用はフラット形状でズレやすいので要注意です。
4. 実際の取り付け手順
- 無水アルコールで貼り付け面を脱脂
- カバーを仮合わせして位置を確認
- 両面テープの剥離紙を剥がす
- ズレないように慎重に貼り付け
- 全体を軽く数十秒間は押さえて、両面テープをしっかりと密着させる
これだけでOK。作業時間は1ヶ所数分レベル、全体でも30分かからないぐらいです。

運転席側。全く違和感なく純正みたい。段差もなく良い感じ

助手席側

そして後席側です!
5. 使ってみた感想と満足度
取り付け後は、車内の雰囲気が完全にワンランクアップした感じ。
もう元のプラスチック感むき出しのパネルには戻れない…。また耐久性についても装着後1年ぐらい経過するけど、昨年の酷暑で両面テープが剥がれたりもしなかったし、今でもとても良い状態を保っていますね。ただし表面が光沢のあるピアノブラック塗装なので、細かい傷は増えているかな。
オプションでもいいから、メーカー純正で用意しおいてほしい、とても満足度の高いパーツでした!



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