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車中泊に最適!長時間使えて頼れるSAMUUN LEDランタンをレビュー

製品レビュー

春の車中泊シーズンに向けて、バッテリーを気にせず使えるLEDランタンを導入してみました。選んだのは、手頃な価格と大容量バッテリーが魅力の「SAMUUN LEDランタン」。実際に使ってみたら、車内でもアウトドアでもかなり便利だったので、使い勝手や気になった点をまとめて紹介します。

Contents

  1. 車中泊にランタンを追加した理由
  2. SAMUUN LEDランタンを選んだ決め手
  3. サイズ感・使い勝手・色味変更の便利さ
  4. 大容量バッテリーと携帯充電機能
  5. 明るさ調整と実際の電池持ち
  6. 気になった点(付属品・保護ケース問題)
  7. まとめ:車中泊の心強い相棒に

1. 車中泊にランタンを追加した理由

春になって車中泊が気持ちいい季節になったので、久しぶりに出かけてきました。 ルームランプはLED化してあるのでそこそこ明るいんですが、やっぱりランタンがひとつあると車のバッテリー消耗を気にせずに使えるし、雰囲気も良いんですよね。そこでAmazonで長時間使えそうなLEDランタンを探してみました。

2. SAMUUN LEDランタンを選んだ決め手

今回選んだのは「SAMUUN」というメーカーのLEDランタン。 決め手は以下の3つ。

  • 価格がお手頃
  • 白色の色味を3種類から選べる
  • 5200mAhの大容量バッテリーで一晩つけっぱなしOK
  • 小型軽量

さらにアースカラーのデザインがアウトドア感あって好印象でした。他にも白がカラーバリエーションで選べます。

3. サイズ感・使い勝手・色味変更の便利さ

サイズ感と重さは野球の硬式ボールくらいで、手のひらに収まるちょうどいい大きさ。 上部には金属製カラビナが付いていて、耐久性もありそうだし、車内のフックにサッと吊るせて便利です。更には上部のスイッチ部周辺にはマグネットも内蔵されているので、ぺたっと金属部にくっつけて使用できるのもポイント高しです。

金属製のカラビナ付き

LEDの色味変更も地味にありがたいポイント。

  • 読書 → くっきりとした白色
  • 食事 → 食材を美味しく見せる中間色
  • 就寝 → 睡眠を妨げない暖色

といった感じでシーンに合わせて使い分けできます。 さらに赤色点灯やSOSモード(赤色でモールス信号の ”SOS” = ・・・ーーー・・・の繰り返し)も搭載されていて、非常時にも安心できますね。

4. 大容量バッテリーと携帯充電機能

5200mAhのバッテリーはかなり頼もしく、いざとなればUSB出力でスマホの充電も可能。 最大5V/2Aなので、緊急時の充電には十分すぎる性能です。

USB-Aタイプのアウトプット端子。インプット端子(本体の充電・反対側にある)はUSB-Cです

5. 明るさ調整と実際の電池持ち

明るさは10段階調整が可能。 最大にすると車内では「明るすぎる!」と思うほどで、読書もできちゃうくらい。逆に最も暗いモードは寝るときにちょうどいいレベルの柔らかさ。

最も暗い設定で一晩つけっぱなしにしたのですが、何とバッテリーインジケータが全く減らずに朝を迎えました。 これはかなり優秀で、毎日充電しなくても使えるレベルですね。(カタログスペック上、最大250時間連続点灯)

インジケータは一晩使用後も4点灯のまま!これはすごいスタミナ!

6. 気になった点(付属品・保護ケース問題)

ひとつだけ惜しいのは、クッション性のある収納袋が付属していないこと。 丸い形状なので手が滑って落としやすいし(事実もう2回ぐらい落としてしまった)、中にはそれなりの大きさのリチウムイオン電池が入っているので、衝撃対策はしておきたいところ。

そこで自分は100均の厚手の洗濯ネットに入れて、車中泊セットの中に収納しています。

7. まとめ:車中泊の心強い相棒に

細かい不満はあるものの、全体的には満足度の高いランタン。 あとは耐久性がどれくらいあるかですが、しばらく使いながら様子を見ていくつもりです。 車中泊の相棒としてはかなり頼れる存在になりそうです。

車内に吊ってみました

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