車中泊をするなら、外からの視線や光漏れを防ぐシェードは必須アイテム。今回はAmazonで評判の良かった「CARVANTA 車中泊用シェード」を実際に使ってみたので、取り付けのコツや使い心地を詳しくレビューします。
Contents
- 車中泊でシェードが必要な理由
- CARVANTAシェードを選んだポイント
- セット内容とフィット感
- 取り付け方法とリアウィンドウのコツ
- 実際の遮光性と快適性
- 片付けと収納のしやすさ
- まとめ:車中泊の必須アイテムとしてアリ
1. 車中泊でシェードが必要な理由
車中泊って、夜になると車内の灯りが外に漏れて意外と丸見えになっちゃうんですよね。プライバシー的にも落ち着かないし、周りのキャンパーさんにも気を使うので、全部の窓を覆う車中泊用シェードはほぼ必須アイテムだと思っています。
2. CARVANTAシェードを選んだポイント
10系シエンタ専用のサンシェードってAmazonにいくつかあるんですが、その中でCARVANTAは「安いのに評価が高い」タイプ。これは試してみるしかないでしょ、ということで今回購入してみました。
3. セット内容とフィット感
セットは全部で8枚。(その他に収納袋 大小2枚、補助固定クリップも付属)
- フロント
- リア
- 左右サイド × 各3枚

フロントビュー。落下防止にサンバイザーを併用するとしっかり固定できます
特にリア用は、純正のドライブレコーダーの形状に合わせて切り欠きが入っていて、これがまたピッタリ。専用品らしいフィット感で気持ちいいです。
4. 取り付け方法とリアウィンドウのコツ
これは吸盤タイプじゃなくて、ウィンドウガラスと防水ゴムの隙間に差し込むワイヤー方式。シェードのフチにワイヤーが入っていて、差し込むだけでしっかり固定されます。吸盤タイプは設置した瞬間はしっかりしているんだけど、時間とともに剥がれてしまうことがあるので、ワイヤー方式を選択しました。
ただし、リアウィンドウだけはちょっとクセあり。そもそもウィンドウ外周にある防水用ゴムに隙間がないこと、またシエンタのリアには曇り取り用の熱線と配線があって、これが邪魔してフィットしにくいんです。
でも逆に、この熱線用の配線を“引っかけポイント”として使うと安定します。
- 上部 → ハイマウントストップランプとの隙間に差し込む
- 下部 → 熱線の配線に軽く引っかける
これで上側1点、下側2点で三角形状に固定されるのでかなり剥がれにくくなります。 さらに補助用クリップも付いているので、心配ならこれも併用しておくと安心。

リアビュー。少々見にくいけどしっかり装着されているのが分かるかと
5. 実際の遮光性と快適性
使ってみた感想としては、遮光性はバッチリ。 一度しっかり取り付ければ朝まで剥がれることもなく、車内の光漏れもほぼゼロ。

リアクオーターウィンドウへの設置。僅かに隙間はあるけど、問題ないレベル
外側が銀色で熱を反射してくれるし、断熱のために厚みもあるので、朝日がガンガン当たっても車内が暑くて目が覚める…なんてこともありませんでした。
6. 片付けと収納のしやすさ
翌朝の片付けはサッと終わります。専用の収納袋が付いているので、まとめて入れるだけ。
ただしフロント用だけはサイズが大きいので、畳むのにちょっとコツが必要。 ざっくり言うと、
- 8の字に3/4くらいねじる
- 横の輪を内側に折り込む
- 小さくできた輪同士を重ねる
…という流れ。 文章だと伝わりにくいのですが、YouTubeで「車 サンシェード 畳み方」で検索すると動画がたくさん出てきます。慣れればすぐできますよ!
7. まとめ:車中泊の必須アイテムとしてアリ
収納袋に入れれば厚さ5cmくらいになるので、僕は以前紹介した自作の天井収納ラックに常備しています。 「いつでも車中泊OK」な状態にしておくと、とってもワクワクしますからね。

網戸とセットで使うと車中泊できるシーズンが長くなります


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