10系シエンタの白×黒コントラストをもっと引き立てたくて、ドアノブのブラック化とキズ防止パッドを取り付けました。実際の作業の流れや使ってみた感想、1年経過後の状態までまとめています。
Contents
- シエンタのデザインとブラック化の狙い
- 選んだドアノブブラック化パーツについて
- ドアノブの取り付け手順と使用感
- キズ防止パッド(ドアノブカバー)の取り付けポイント
- 1年使ってみた耐久性と満足度
1. シエンタのデザインとブラック化の狙い
10系シエンタって、ちょっとSUVっぽい雰囲気があって、白いボディに樹脂パーツの黒がいい感じに映えるんですよね。このコントラストが気に入っていたので、さらに黒のアクセントを増やしたくて、ドアノブのブラック化とキズ防止パッドを追加することにしました。

装着後。白と黒のコントラストが良い!
2. 選んだドアノブブラック化パーツについて
ドアノブのブラック化パーツは、いろんなメーカーから出ていて正直迷いました。でも、こういう外装パーツは評価数が多くかつ評価の高いものを選んでおくのが安心。純正のモデリスタにもオプションがありますが、やっぱりお値段が高めなので今回は見送りました。
3. ドアノブの取り付け手順と使用感
取り付けはめちゃくちゃ簡単で、両面テープで貼るだけ。
事前に無水アルコールで脱脂して、鍵穴の位置に合わせて貼り付け、数十秒押さえておけばOKです。
使ってみた感想としては、見た目がとても良くて満足度高め。ただ、内側に少しバリが残っていて、ドアを開けるときに手に当たるのがちょっと気になるポイント。でもケガするほどではなく、そのうち摩耗して馴染むだろうと思ってそのまま使っています。
気になる耐久性ですが、取り付けから1年経った今でも色褪せや割れはなく、まだまだ問題なく使えています。

1年後でも劣化はほぼなく、良い選択でした
4. キズ防止パッドの取り付けポイント
こちらは事前に温めておくと作業がスムーズ。素材がしっかり厚みのあるタイプなのですが、温めるとかなり柔らかくなって車体の形にフィットしやすくなります。また形状がシンプルなので汎用性が高いのもポイント。
シエンタは後部座席に100Vコンセントがあるので、そこに電気ケトルをつないでお湯を沸かしました。沸騰までは不要で、60〜80℃くらいで十分柔らかくなります。
一度冷えるとその形をキープしてくれるので、こちらも1年経ってもズレや剥がれは一切なし。とても快適に使えています。

温めたことにより、ドアにフィットした形になっているので、ズレたりしないです
5. 1年使ってみた耐久性と満足度
どちらのパーツも1年経過後の状態は良好で、見た目の変化もほぼなし。ブラック化によるデザインの引き締まりも大満足で、シエンタの雰囲気がより好みに近づきました。
更に白x黒コントラスト強化カスタムは、まだまだ続きます。乞うご期待!!!




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