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10系シエンタにラゲッジマットを導入!荷室が釣りやアウトドアで一気に使いやすくなった

製品レビュー

アウトドア用品や汚れ物を気にせずガンガン積みたい…。そんな思いから10系シエンタにラゲッジマットを導入してみたら、荷室の使い勝手が一気にアップ。今回はAmazonで購入したボンフォーム製ラゲッジマットの使用感を、実際の使い方とあわせて紹介します。

Contents

  1. ラゲッジマットを導入した理由
  2. Amazonで見つけたボンフォーム製マット
  3. 素材・フィット感・使い勝手
  4. 実際に使って感じたメリット
  5. まとめ:シンプルで気兼ねなく使える良質なアイテム

1. ラゲッジマットを導入した理由

車を普段使いしていると、どうしても荷室に汚れた荷物を載せる機会が増えてきますよね。私の場合はアウトドア用品や釣り道具など。。。今までは「室内は汚したくない…」とレジャーマットを車内に敷き、なおかつ気を使いながら積んでいたのですが、その手間を減らしたくて洗えるラゲッジマットを導入することにしました。

10系シエンタには純正の荷室マットもあるけれど、どうせ汚れるものだし、むしろ “洗いやすい・気兼ねなく使える” タイプの方が自分の使い方に合っているなと感じていました。

2. Amazonで見つけたボンフォーム製マット

そんな時にAmazonで見つけたのが、フロアマットなどで有名な ボンフォーム(BONFORM) の車種別専用ラゲッジマット。 シエンタ用にカットされた専用品で、今回は5人乗り用を購入しました。価格もとても手頃で、レビューも良さげだったので即ポチです。

3. 素材・フィット感・使い勝手

素材はウエットスーツに近い感じで、クッション性があるけど丈夫で軽く、扱いやすいのがポイント。汚れてもサッと洗えるし、干してもすぐ乾くのでメンテナンスがめちゃくちゃラクです。但し撥水性はないので、濡れたものを置くと一旦水分はしみこみますが、素材特性から裏面にまではしみ出てはきません。実はこれが一番のメリットだと思っています。

なので例えば、海水が付着した釣りのクーラーボックスを乗せたとしても、適度に水分を吸収してくれるので車内は汚れず、レジャーマットを敷くよりも後片づけが楽な感じです。(もちろん後でマットはザブザブッと水洗いする必要はありますが)

車への取付は車種専用にカットされているので、荷室の凸凹形状にぴったりフィット。面積は大きいけど厚みはそこまでないので、非常に軽くて取り回しも簡単。

車種専用形状なので、ぴったりフィット。縁取りのアクセントもめくれてしまった場合に分かりやすくて良いです

縫製は結構しっかりした感じがあって、全周に縁取りとして色違い(グレー)の布が縫われているので、どこまでがマットなのか、めくれてしまっていないかが暗い時でもわかりやすくなっています。またこの縁取りのおがげで、何度洗っても生地がほつれにくそうなのも良いポイントですね。

誇らしげにBonFormのタグが付いとります

4. 実際に使って感じたメリット

実際に使ってみると、厚みがある素材なので荷物が荷台で転がるとか暴れることが少なくなりました。これは素材が持つ適度な厚さが荷物の重さで沈み込んで、かつ低反発マットの様に沈んだままの形状をしばらく維持するので、荷物が同じ場所に留まりやすくなっているのかと感じます。

そして何より、汚れを気にせず荷物を積めるようになったのが大きい。アウトドア用品や濡れたものでも「まあ洗えばいいか」と思えるので、荷室の使い勝手が一気に向上しました。

最後にもうひとつ、純正品などと異なり厚さが薄いので、この上に車中泊マットを直接敷いて寝ても、全く凸凹が気にならない点も隠れたポイントかと思います。逆にクッションとして若干ですが寝心地向上に効いているかもです。

気にしないで使っているので、既に汚れていますが、破れたりもせずいい感じです!

5. まとめ:シンプルで気兼ねなく使える良質なアイテム

シンプルで安価、そして何と言っても洗いやすい。 「汚れる前提」、「汚れたら洗う」で使うラゲッジマットとしては、かなり満足度の高いアイテムでした。10系シエンタで荷室をガシガシ使いたい人には、特におすすめできる一枚ですね。

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