リチウムイオン電池って便利だけど、扱いをミスると一気に発火することもあるデリケートなパーツ。特に18650セルを交換したり配線を触るときは、絶縁がめちゃくちゃ大事です。今回はAmazonで見つけた「18650電池用絶縁セット」を実際に使ってみたので、貼り方や仕上がり、使い勝手をまとめて紹介します。
Contents
- リチウムイオン電池は絶縁が超重要な理由
- Amazonで買った18650用絶縁セットの内容物
- 実際に使ってみた:丸形シール&熱収縮チューブの貼り方
- 仕上がりチェック:外装が新品みたいに復活!
- 使って感じたメリット・デメリット
- まとめ:セルを触る人は持っておいて損なし
1. リチウムイオン電池は絶縁が超重要な理由
ハンディクリーナーの修理で18650セルを交換したときに改めて思ったんですが、リチウムイオン電池ってエネルギー密度が高いぶん、扱いを間違えるとすぐ発火するんですよね。特にセル同士をつなぐ配線がショートすると、一気に大電流が流れて加熱 → 最悪発火…なんてことも。
だから端子まわりの絶縁はしっかりやっておく必要があります。
2. Amazonで買った18650用絶縁セットの内容物
Amazonを見ていたら、18650電池用の絶縁部材セットを発見。
内容はこんな感じ。
- プラス端子に貼る丸形絶縁シール
- 電池全体を覆う熱収縮チューブ
- 耐熱テープ

プラス端子に貼る丸形シール、電池全体を保護する熱収縮チューブ及び耐熱テープのセットです
丸形シールは最初から端子サイズにカットされていて、裏が粘着になっているので貼るだけでOK。熱収縮チューブもセットなので、外装がボロボロの中古セルでも新品みたいに復活できます。
3. 実際に使ってみた:丸形シール&熱収縮チューブの貼り方
まずは丸形シールを貼ってみたんですが、よく見ると外装が劣化していたので、古い被覆を剥がして生セルに戻しました。

最初は丸形シールだけ貼ってみましたが、よく見ると被覆が劣化していますね・・・(右側上部)

なので、古い被覆を剥がし、生セルにします
そのあと熱収縮チューブをかぶせて、ドライヤーで軽く加熱。

これに熱収縮チューブを被せ・・・

ドライヤーなどでさっと加熱・・・
最後にプラス端子側へ丸形シールを貼れば完成です。

最後に+端子側に丸形絶縁シールを張る。これで完成です!
作業自体はめちゃくちゃ簡単で、初めてでも迷わずできるレベル。
4. 仕上がりチェック:外装が新品みたいに復活!
熱収縮チューブのおかげで、見た目はほぼ新品。
端子部分もシールでしっかりガードされているので、ショートの心配もかなり減ります。
5. 使って感じたメリット・デメリット
- メリット
- 作業が簡単
- 外装が綺麗に復活
- 端子のショート対策がしっかりできる
- 1000円以下でコスパ良し
- デメリット
- 特になし。強いて言えば、セルの状態によっては外装剥がしが手間。
6. まとめ:セルを触る人は持っておいて損なし
18650セルを扱うなら、この絶縁セットは持っておくと安心。
貼るだけでショート対策ができるし、外装も綺麗にできるので、DIY修理やバッテリー交換をする人にはかなりおすすめです。



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