PR

助手席でも使える!10系シエンタに幅広アームレストを取り付けてみた

製品レビュー

10系シエンタの「運転席だけしかない細~いアームレスト問題」を解決してくれる 幅広アームレスト を発見。助手席からも使えて、見た目も使い勝手もアップしたので、取り付け手順や使い心地をまとめました。

Contents

  1. 10系シエンタのアームレスト事情
  2. Amazonで見つけた “幅広アームレスト”
  3. 取り付け手順(約15分で完了)
  4. 実際の使い心地と気になるポイント
  5. シートカバーとの相性もバッチリ

1. 10系シエンタのアームレスト事情

以前も触れましたが、10系シエンタって本当に良い車なのに、ところどころ「え、ここ削るんかいっ?」みたいなコストカットがあるんですよね。それも何か所も・・・。大衆車だから仕方ないとはいえ、出来れば何とかしたいポイント。
そのひとつが今回取り上げるアームレスト。Zグレードだと運転席側にだけ細~いアームレストが付いてはいるんですが、助手席側はオプション設定すら無し。いまどきは軽自動車でも幅広アームレストが装着されていて、両側から使える時代なのに、これはちょっとというか、かなり不便。

2. Amazonで見つけた“幅広アームレスト”

そんな時にAmazonで見つけたのが、今回の幅広アームレスト。
これ、使う時は運転席と助手席の間にパッと展開できて、運転席・助手席のどちら側からもアームレストとして使えるんです。幅広だから安定感も抜群。
さらに、ウォークスルーしたい時はパタン・パタンと2回折りたためば純正と同じくらいの幅になるので、邪魔にならないのもポイント。

セール中だったので迷わず購入して取り付けてみました。

3. 取り付け手順(約15分で完了)

作業はめちゃくちゃ簡単で、だいたい15分、長くても30分かからないくらいで完了します。写真入りの分かりやすい作業手順書(印刷版)が付属されているので、手順書通りに進めれば迷うこともないかと。必要な工具は全て同梱されているので、特に準備する必要がないのも良いですね!

  1. 純正アームレストのフックを外す
    買い物袋用のフックの根本をプラヘラでこじって外します。プラヘラは製品に付属。力はそんなにいりません、パコっと外れます。
  2. アームレスト回転軸の奥にある中のネジを1本外す
    これで純正アームレストが外れます。交換に必要なT字レンチも製品に付属されているので安心。但し、最初はネジがかなりガチっと止まっているので、少し硬いかも。またワッシャが入っているので、落としてなくさない様に注意。
  3. 同じネジで幅広アームレストを取り付ける
    位置を合わせて固定するだけ。作業手順書に従ってワッシャの順番と入れ忘れに注意。
  4. ガタつきがないこと、アームの跳ね上げ動作に問題がないことを確認し、最後に付属の化粧キャップを穴にはめて完成
    ほんとにこれだけでOK。ちなみに純正アームレストに付属していた買い物袋用のフックは使用できません。これはこれで便利だったんですけどね。

良い感じに装着できました!

4. 実際の使い心地と気になるポイント

幅広アームレストはとにかく安定感があって、腕を置いた時の安心感が純正とは段違い。運転中に疲れにくくなったような気さえしますね。
またコンソールボックスみたいに床面スペースを奪わないので、運転席―助手席間の床スペースがそのまま使えるのも良いところ。私の場合、いつもこのスペースに自分のバッグを置くんですよね。

純正品との比較。圧倒的なサイズの差!安定感が別次元ですね!

気になる点を挙げるなら…

  • 跳ね上げる時にちょっと力がいる(回転が重い)
  • 幅広なのでシートベルトのバックル位置が見えにくく、最初慣れるまでは少し手探り
  • シートのファブリック生地とレザー調のアームレストは見た目がマッチングしない

このくらいでしょうか。

跳ね上げ時

5. レザー調のシートカバーとの相性もバッチリ

自分はシートカバーにレザー調のClazzio Jr. を付けているので、逆に見た目に素材が一緒なので相性最高になりましたよ。
統一感が出て、純正っぽい仕上がりになって大満足です。

さて、次はこの相棒シエンタ号と一緒にどこにお出かけしようかな!

コメント

タイトルとURLをコピーしました