シエンタの白×黒コントラストを極めるべく、今回はモデリスタのリアスパッツを黒ツヤ消しシボ塗装でDIY仕上げ。中古パーツを再生して取り付けるまでの工程や、実際の仕上がりについてまとめました。
Contents
- なぜリアスパッツを黒ツヤ消し化したのか
- 中古リアスパッツをDIY塗装で再生する工程
- 使用したスプレーと塗装のポイント
- 車両への取り付け作業と使ったアイテム
- 完成後の仕上がりと満足度
1. なぜリアスパッツを黒ツヤ消し化したのか
シエンタのリアビューって、シカクマルのデザインが効いていて好きなんですが、後部バンパー下部だけ丸っこくて、そこがちょっと気になっていました。
そこで白×黒コントラストをさらに強めるために、黒ツヤ消し仕様のモデリスタリアスパッツを装着することに。新品は高いので、中古の傷あり品をDIYで再生して使う作戦です。これでSUV感が更に高まり、イメージが変わるかと。
2. 中古リアスパッツをDIY塗装で再生する工程
今回使ったリアスパッツは色違い&傷ありの中古品。
ただ、黒ツヤ消しのシボ塗装ならムラが目立ちにくいので、DIYでも十分いけると判断しました。
作業の流れはこんな感じ。基本的にはバンパー傷の修復、再塗装などと同じ工程です。
- まずは元の塗装をサンドペーパーで落とす
- 傷部分をパテ埋め
- 再度サンディングして平らにし、洗剤で油分・ホコリを除去
今回はシボあり塗装なので、サンドペーパーの#番号はあまり気にしなくてもOK。そこそこ平面になっていれば大丈夫。ということで、ここまでで下準備は完了。あとは塗装工程に入ります。
3. 使用したスプレーと塗装のポイント
塗装には4種類のスプレーを使い分けました。
- AZ シリコンリムーバーで表面のシリコン成分を除去
- ホルツ ミッチャクキング(万能プライマー)を2回ほど吹いて下地作り
- イチネンケミカルズ ラバーチッピングブラックを薄く4回ほど重ね塗り
- カンペパピオ シリコンラッカー 黒つや消しを仕上げに2回
冬場の作業でしたが、塗装自体は10時間ほどで完了。左右のリアスパッツ程度の面積だと、一番多く使ったイチネンのスプレーでも2/3缶ほどの消費でした。
シボ塗装は本当にアラが目立たないので、DIYにはめちゃくちゃ向いてます。

素人が作業したとは思えない?仕上がりでしょ
4. 車両への取り付け作業と使ったアイテム
取り付けはモデリスタ公式の取付要領書がWebで入手できるので、それに沿って作業。
中古なので両面テープは貼り直しが必要でした。あと、PACプライマは、乾燥速度が非常に速いので、確実な作業のためにも左右で別の袋を開けて使った方が良いです。
- 両面テープは耐久性重視で 3Mの全天候型 を採用
- プライマーは PACプライマ K-500(パーツ側) と N-210NT(車体側) を使用
- 取付クリップは元々車に付いていたものをそのまま再利用

元々車種専用設計なので、ぴったりフィット
Amazonで必要なものが全部揃う、本当に便利な時代です。
5. 完成後の仕上がりと満足度
今回は作業中の写真がなく文章だけになりましたが、仕上がりはかなり満足。
元の傷は全く分からなくなったし、黒ツヤ消しシボ塗装がシエンタのデザインにしっかり馴染んでくれています。また耐久性も装着から既に1年経っているけど、剥がれたりしていないので問題なさそう。

アウトドアの風景とも合いますね!
これで下半身は完全にブラック化。
白×黒コントラストもさらに強まり、自己満足度はかなり高めです。








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