PR
スポンサーリンク

白×黒コントラストを極める!10系シエンタを鉄チンホイール仕様にカスタムしてみた

製品レビュー

10系シエンタの白×黒コントラストをもっと引き立てたくて、思い切ってホイールキャップを外して鉄チンホイール仕様にしてみました。黒ナットやセンターキャップの選び方、交換時の注意点まで、実際の作業を交えて紹介します。

Contents

  1. なぜ鉄チンホイール仕様にしたのか
  2. 黒ナットとセンターキャップの選び方
  3. ナット交換の手順と注意ポイント
  4. 交換後の見た目と満足度

1. なぜ鉄チンホイール仕様にしたのか

10系シエンタって、Zグレードでもホイールキャップが標準仕様なんですよね。デザイン自体は悪くないんだけど、白ボディとのコントラストをもっと強調したくて、思い切って鉄チンむき出し仕様にしてみました。

ただ、ホイールキャップを外すだけだと、純正の貫通ナットがメッキ色だったり、ハブが丸見えになったりして、ちょっと“中途半端感”が出ちゃうんです。道具感を出したいならアリだけど、せっかくなら細部まで黒で統一したいところ。

2. 黒ナットとセンターキャップの選び方

そこでAmazonで評判の良かった黒の袋ナット(M12×P1.5)を購入。シエンタの鉄チンはテーパー座なので、間違って平座タイプを買わないように注意です。

MIKKUPPA ホイールナット M12×P1.5 トヨタ・マツダ・三菱・ダイハツに適用 テーパ一座 21HEX 長さ31 mm 20個セット ブラック ラグナット

センターキャップは適合するものがいくつかあるみたいだけど、私は“しっかり固定できる”という理由でGR86用のツメ付きタイプをオークションで入手。ホイールナットの下にツメが挟まる構造なので、走行中に外れる心配もほぼなし。

GR86用ですがしっかりフィット!

3. ナット交換の手順と注意ポイント

交換作業は特に難しくなくて、ジャッキなしでも1本ずつナットを交換していけばOK。ただし、締め付けすぎには要注意。

たまに十字レンチに乗っかって全体重を跳ねながら締める人がいるけど、あれは完全に締めすぎ。トルクレンチがなくても、十字レンチで“手でギュッとしっかり締める”くらいで適正トルクになります。心配なら一度トルクレンチをレンタルで借りるとかして締める感覚を覚えておくと安心。

ちなみにトヨタが指定する締付トルクは、103 N·m(10.5 kgf·m)です。一般的に十字レンチは400 mm x 400 mmぐらいのサイズなので、半径0.2 mでモーメント荷重として計算すると以下の様になります。

十字レンチに加える力(Kgf)= 10.5 kgf·m / 0.2 m = 52.5 kgf ➡ 両手で締める道具なので側で約26 kgf

あとこれも良く言われることですが、ナットを締める順番は星形になる様に、一番遠いナットを順番に締めていく感じです。

星形に締めていきます

4. 交換後の見た目と満足度

交換後は下まわりが全部黒で統一されて、かなり引き締まった印象に。純正ホイールキャップも悪くないけど、白×黒のコントラストを重視するなら鉄チン仕様はかなりアリ。SUVテイストがとても強くなりますよ。

足回りは黒で統一されたよ!

イイ感じになりました

個人的には「やってよかった」カスタムのひとつになりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました